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【2023年は9月中に完了を!】楽天ふるさと納税でお得に買い物しよう!オススメの寄付先8選も紹介

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あおむし家では毎年、楽天でふるさと納税を行っています。

 

ふるさと納税は、

自分が選んだ自治体に寄付という形で納税することで

・返礼品がもらえて

・翌年の所得税や住民税で還付や減額をうけられる

という制度です。

寄付額を規定の額にコントロールすることで、

実質2000円の負担で返礼品がもらえるお得な制度として有名です。

 

今回は、

・ふるさと納税と楽天を利用するメリット

・ふるさと納税の注意点

・おすすめの寄付先8選

を紹介します。

 

 

ふるさと納税と楽天を利用するメリット

あおむし家では、毎年のふるさと納税で

楽天ふるさと納税というサイトを利用しています。

event.rakuten.co.jp

 

ここでは、

・ふるさと納税自体のメリット

・楽天ふるさと納税を利用するメリット

をそれぞれ紹介します。

 

1.実質2000円の費用でお得に買い物できる

こちらはふるさと納税自体のメリットです。

 

冒頭でも軽く触れましたが、ふるさと納税では

寄付額を所定の額(年収と家族構成で決まる、注意点で後述)までにすることで、

翌年の所得税の還付や住民税の減額が受けられるため

寄付額 ー(税金の還付等)=2000円

の実質的な負担で返礼品をゲットできます

 

寄付額に対する返礼品の金額(調達額)はルールで決まっており、

寄付額の30%までです。

そのため、1万円を寄付して3000円相当の返礼品を受け取れば、

実質負担は2000円なので、1000円お得に買い物できるワケです。

 

これは寄付額が大きくなるにつれ、

返礼品の額も大きくなり、お得さは飛躍的に向上します。

所定の額までなら、どんなに寄付しても実質負担は2000円で済むからです。

(ここが、金持ち優遇の制度と言われる所でもあるのですが・・・)

 

 

2.地元や愛着のある地域を応援できる

こちらもふるさと納税自体のメリットです。

 

通常は自分が住んでいる(住所がある)自治体に

住民税などの税金を納めなければなりません。

 

しかし、ふるさと納税を利用することで

・自分が以前住んでお世話になった自治体

・地元の自治体

・全く知らない自治体

まで、好きな自治体に寄付(税金の納付)できます。

 

自分が応援したい自治体を選んで寄付する

ことも、ふるさと納税の大きなメリットです。

 

また、寄付する時は、その使い道も指定できます。

一方で、住んでいる自治体に収める税金は、基本的にその使い道は指定できません。

 

自分が税金として払うお金を、

自分が大切だと思う使い道に選択できる

ことも、ふるさと納税のメリットです。

 

ちなみに、あおむしが行った寄付の使い道は

「子ども支援」や「育児サービスの拡充」でお願いしています。

 

3.楽天のポイント還元で出した金額以上戻ってくる

こちらは楽天ふるさと納税のメリットです。

 

楽天ふるさと納税(楽天市場)にてふるさと納税をすることで、楽天ポイントの還元を受けられます。

 

ポイント還元が多く得られれば

ポイント還元額が実質負担の2000円を超え

返礼品に加えて、更にポイントまでもらえるという

現代の錬金術が完成します。

 

楽天では、

・楽天カード

・楽天モバイル

・楽天銀行

・楽天証券

などの楽天サービスを利用することで、

楽天市場での買い物のポイント還元率がアップする制度(SPU)があります。

 

さらに、楽天市場では定期的に

楽天スーパーSALEやショップ買い回りというイベントが開催されており、

利用したショップ数 × 1%の追加のポイント還元も得られます。

 

すなわち、上記イベントのタイミングで

楽天ふるさと納税を利用することで

・SPUのポイント還元

・ショップ買い回りのポイント還元

の合計で10~15%程度のポイント還元率が実現できます。

 

例えば、

・楽天カードは通常会員で利用

・楽天銀行は給与の振込口座で利用

・楽天証券では積立NISAで毎月投資信託を購入

・ふるさと納税ではワンストップ特例上限の5自治体に寄付

・キャンペーンで5と0の付く日に寄付(ポイント+2%)

の条件で寄付した場合、

SPUで+4%

ショップ買い回りで+5%

キャンペーンで+2%

合計11%のポイント還元が受けられます。

 

合計3万円の寄付で3300ポイント還元です。

すると、

3300ポイント還元 ー 実質負担2000円 = 1300円の利益

になるのです。

 

ふるさと納税で楽天を利用するメリットは

・実質負担2000円で返礼品をもらえる。

・好きな自治体を応援し、使い道も指定可能。

・セールのタイミングで寄付すれば、楽天ポイントの還元で現代の錬金術が完成する。

 

ふるさと納税の注意点

ここからは、ふるさと納税をする際の注意点を3つ紹介します。

(私の失敗談も紹介します・・・)

 

よくわからないまま寄付すると、

十分な還元が得られず、寄付額数万円を損した

ということになりかねないので、確認必須です。

 

1.年収や家族構成でお得に利用できる限度額が決まる

ふるさと納税で、翌年の所得税の還付や住民税の減額が得られる寄付の限度額は、ご自身の年収と家族構成でほぼ決まります。

 

具体的な算定方法は各専門サイトに委ねますが、

自分の限度額がいくらかは、楽天ふるさと納税のシミュレーションサイトで見積もれます。

 

シミュレーションには

・かんたんシミュレーター

・詳細版シミュレーター

の2種類があります。

 

event.rakuten.co.jp

event.rakuten.co.jp

 

かんたんシミュレーターは

・年収

・家族構成

・扶養家族の人数

で手軽に上限額がシミュレーションできます。

その分、精度はやや悪いです。

 

詳細版シミュレーターは

・年収の内訳

・控除の内訳

を詳細に入力することで、高精度な限度額のシミュレーションが可能です。

その分、会社員の方だと

・源泉徴収票

・税金の通知書

・給与所得以外の明細

などが必要で、入力欄も多く面倒くさいです。

 

給与所得以外の収入が無い会社員の方で、簡単・確実に上限額を知りたい場合は

かんたんシミュレーターの結果の9割ぐらいの金額に寄付額を収めるのがオススメです。

 

例えば、シミュレーション結果が5万円なら、その9割の4.5万円に寄付額を抑えます。

 

あおむしの失敗談

ふるさと納税で受けられる所得税の還付や住民税の減額は、寄付した年の税金が翌年に還元されることに注意しましょう。

 

寄付した年に休職や離職期間があり、

所得税や住民税が減っている場合、

収入が減ってなくてもお得に寄付できる上限額は下がります。

 

あおむしの失敗談として、

病気で休職中、傷病手当金を受け取っていたため、収入は大きく下がりませんでした。

そこで、いつもと同じようにふるさと納税しましたが、所得税や住民税が休職中免除されていたため、

限度額が下がって十分な還元が得られず、結果的に数万円損しました。

 

今年の収入に変化がなくても

所得税や住民税の変化で上限額に影響がでていないか、十分に注意してください。

 

2.ワンストップ特例制度を利用するなら5自治体まで

会社員などで給与所得がある方は、確定申告不要でふるさと納税できるワンストップ特例制度を利用できます。

 

event.rakuten.co.jp

 

しかし、ワンストップ特例制度の利用は

一人につき年間で5自治体まで

という制約があります。

 

5自治体を越えて寄付をすると、

翌年の所得税の還付や住民税の減額を受けるために確定申告が必要になります。

 

お買い物マラソンで買いまわり数を稼ぐために6自治体以上に寄付して、確定申告が必要なのに忘れていた・・・

なんてことがあると、こちらも還元が得られずに寄付額がまるごと損になるのでご注意ください。

 

医療費控除の対象となる時も注意

年間の医療費が10万円以上かかると、確定申告をすることで医療費控除を受けられます。

 

このとき、寄付した自治体が5つ以下でワンストップ特例制度を利用していても、確定申告時にふるさと納税分も併せて申告が必要です。

 

確定申告時にふるさと納税分が漏れると、ワンストップ特例申請は無効化され、翌年の還元が無しになるため注意です。

つまり、こちらも寄付額がまるごと損です。

 

3.2023年10月以降は改悪される

今年(2023年)のふるさと納税は9月中に寄付を完了することを強くオススメします。

 

具体的には、

返礼品の注文完了までを9月中に行います。

その後のワンストップ特例申請や、

返礼品の受け取りは10月以降でも大丈夫です。

 

寄付を9月中に行う理由は、

2023年10月に返礼品のルールが変わり、

同じ寄付額でも返礼品のグレードが下がる可能性があるからです。

つまり、制度の改悪です。

 

詳しいルールの変更内容は、ふるさとトレンド様の以下記事が参考になります。

kyoto.tips

 

10月以降でもふるさと納税はできます。

お得な制度であることには変わりありませんが

少しでも恩恵を多く受けたいなら、9月中に注文まで済ませましょう!

 

・お得に寄付できる上限額をシミュレーションする

・今年の収入(税金の支払額)に大きな変化が無いか注意する

・会社員の方などで、ワンストップ特例制度を利用する場合は5自治体まで

・確定申告する場合は、ワンストップ特例申請に関わらず、ふるさと納税分の申告を忘れずに行う

・2023年10月から制度の改悪があるため、9月中に注文まで完了させるのがオススメ

 

楽天ふるさと納税で注文する日はココ!

楽天ふるさと納税で返礼品を注文する場合は

①楽天スーパーセールまたはお買い物マラソンの期間中(買い回り数に応じて還元率アップ)

②5と0の付く日(+2%)

③39キャンペーン中(+1%)またはイーグルス・ヴィッセルが買ったら倍の日(0%〜+2%)

の3条件がそろう日に注文をしましょう。

 

ズバリ、2023年9月は

5日(火)、10日(日)、20日(水)

のいずれかです。

 

 これらの日は、

まだ確定ではありませんが、

・例年、楽天スーパーセールやお買い物マラソンが開催されている

・いずれも5と0のつく日の対象日

・5日と10日は39キャンペーンの対象日(ただし、キャンペーンの開始/終了時間には注意)

・20日は買ったら倍の日(前日のイーグルスの試合結果次第)

という条件がそろう日です。

 

楽天ふるさと納税で注文する前に、

必ずそれぞれのキャンペーンにエントリーするのを忘れないようにしましょう!

 

オススメの寄付先8選

あおむしがこれまでのふるさと納税で

・多くの方にオススメできる返礼品

・個人的にもらって良かった返礼品

・生活に役立ちリピートしている返礼品

・今後もらいたい返礼品

・ポイント還元アップのために活用する返礼品

を8選、紹介します。

 

皆さまの返礼品選びの参考になれば幸いです。

 

1.茨城県境町(お米20kg)

生活に必須のお米です。

あおむし家では実家が農家で、お米は仕送りでもらっているので注文したことはありませんが、

お米を買っている方にとっては、最優先でオススメしたい返礼品です。

 

返礼品でお米を選べば

・お米を買うお金を節約できる

・スーパーで重いお米を買う負担が減る

・保存しやすく、複数自治体に寄付して数か月〜1年分のストックも可能

というメリットがあります。

 

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2.栃木県小山市(BOXティッシュ&トイレットペーパー)

主食にパンを食べる方、お米は仕送りなどでもらっている方は、毎日の生活に欠かせないティッシュ系がオススメです。

 

保管場所の確保が必要ですが、それさえなんとかできれば

・ティッシュ系を買うお金を節約できる

・買い物の負担が減る

⇒重くは無いですが、レジ袋やマイバッグに入らずにかさばるのが結構ストレスですよね。

・数か月〜1年分のストック可能

というメリットがあります。

 

あおむし家では、栃木県小山市のボックスティッシュ&トイレットペーパーのセットを毎年リピート注文しています。

 

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3.香川県観音寺市(おしりふき)

小さな子どもがいる家庭では、おしりふきも非常にありがたい返礼品でした。

本来の使い方であるお尻を拭くのはもちろん、子どもが汚したテーブルや床を拭くのにも大活躍するので、とにかく消費量が多いです。

 

おしりふきの返礼品は、さまざまな自治体が出しており迷いますが、

メジャーなベビー用品メーカーのムーニーを採用している香川県観音寺市が、これまで注文した中で一番良かったです。

(他のおしりふきだと、薄手だったり小さかったりして、少し使いづらかったです)

 

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4.宮崎県西都市(完熟マンゴー)

お米や日用品だけでも良いのですが、

普段なかなか食べられない、ちょっと贅沢な食品を注文するのもふるさと納税の楽しみです。

 

あおむし家では、小さな子どもも食べられるフルーツ系を毎年注文しています。

昨年注文した西都市のマンゴーは、ちょうどよく熟した状態で送ってくれて、とても濃厚で甘いマンゴーでした。

特に子どもが気に入ったようで、食べた数日間は「マンゴーは!?」と食後にせがんできました笑。

 

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5.愛知県西尾市(豚肉2kg)など

ちょっと贅沢な食品だと、他には牛肉もよくある選択肢だと思います。

しかし、あおむし家では最近は牛肉は注文せず、代わりに量の多い豚肉を選んでいます。

 

牛肉は確かに質の良いものが多いのですが、

家だとそれをうまく調理できないんですよね、、

牛肉は焼肉屋で食べるのが一番かなと思います。

 

一方で豚肉は、

・野菜炒めやカレー等、雑に調理しても美味しい

・量が多いので、食費節約にも貢献する

・部位が異なる詰め合わせパックだと、色々な味を楽しめる

といった点が気に入っています。

 

注文して良かったのは、愛知県西尾市の豚肉2kgのセットです。

量が多いので冷凍庫の確保がちょっと大変ですが、それがなんとかなれば、日替わりで高品質な豚肉のフルコースを楽しめます。

 

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次点で、大阪府泉佐野市の豚肉1.2kgもオススメです。

こちらは5000円で1.2kgという高コスパで、毎日の自炊に使う豚肉として良いですね。

 

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6.福岡県久留米市(節水シャワーヘッド)

食品が多いふるさと納税ですが、日用品や家電も選択肢に入ります。

 

あおむし家は今年のふるさと納税で、節水シャワーヘッドを選びました。

普段は積極的に買おうとは思わない品ですが、2000円で手に入るなら話は別です。

 

お風呂ではシャワーをよく使うので、その節水効果に期待しています。

水道代を節約できれば、実質負担の2000円も1年でペイできるかもしれません。

 

また、節水シャワーヘッドは水のあたりが柔らかいため、シャワーが苦手な小さな子どもがいる家庭にも良いと考えています。

 

これらの期待している効果があるのか、届いてしばらく使ったら、改めてレビューします。

 

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7.兵庫県加西市(アラジンのトースター)

来年のふるさと納税で狙っている品です。

普通に買えば1万円はするアラジンのトースターを、実質負担2000円で手に入れられるのは非常に魅力的です。

 

アラジンのトースターは

・シンプルで使いやすいデザイン

・ダイヤルを回して0.2秒で赤熱し、トースターの前で待機する時間がない

・出力が高く、短時間でトーストができる

という所に魅力を感じています。

 

あおむし家ではパンもよく食べますが、

現在トースターが無く、こんがり焼いたトーストが恋しいです。

また、冷蔵庫に一度しまった揚げ物などを加熱するのも電子レンジで、加熱しすぎやフニャっとした食感が苦手です。

 

これらを解消して、QOL(生活の質)を上げるのに、このトースターが役に立ってくれると考えています。

 

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8.1000円の返礼品

1000円の返礼品は

寄付の上限額に余裕が無い場合に、ショップ買い回りの数を稼ぐのに便利です。

 

ポイント還元率が購入したショップ分だけ増え、おまけにちょっとした返礼品までもらえるので、やらない手はありません。

 

1000円でオススメの返礼品を3つ紹介します。

 

①鮭のほぐし身

鮭のほぐし身は、朝食のお供に優秀です。

北海道の自治体は、鮭の加工食品を返礼品に出している所が多く、鮭のほぐし身や鮭とばなどが1000円の返礼品で多くあります。

鮭は普段よく食べる魚で、味も美味しいのでオススメです。

 

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②芋甘納豆

こちらはおやつに。

特に、小さな子どもが喜びます。

 

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③1000円の寄付

返礼品はもらえませんが、寄付することで社会貢献できます。

あおむしは毎年、どこかしらの自治体に1000円の寄付をしています。

 

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最後に

楽天ふるさと納税をするメリットと、オススメの寄付先を紹介しました。

 

会社員などで給与所得がある方にとっては、ふるさと納税は必修とも言えるお得な制度です。

こういった制度を活用することも、資産形成を進めるうえでは重要です。

 

お得すぎる制度は時に、規制対象になります。

このふるさと納税の制度も、これまで何度も改悪してきましたし、今後も改悪の方向で進むでしょう。

 

しかし、改悪されてもメリットがある限り、トコトン利用して恩恵を受けましょう。

あおむし家は来年以降も、ふるさと納税は継続して利用するつもりです。

 

そして、お得なうちに有効活用して

改悪された時にも「これまで十分恩恵を受けたし、ありがとう」という気持ちになれれば良いですね。

 

ではまた。